2018年1月23日火曜日

Mountain Tribe株式会社のこと!

Mountain Tribe株式会社会社名だけでは、何をしている会社か分からないと思いますが、WEB制作と翻訳、会社コンサルなどを行う会社です。
手仕事専科では、日本の伝統工芸品や伝統的食品をご紹介していますが、今回、それらの工芸品からセレクトし、海外に販売することになりました。
その提携会社が、Mountain Tribe株式会社です。

事業展開には、いろいろな手法があります。
手仕事専科を運営する㈱とぴい企画は、小規模な個人会社です。
規模拡大による事業展開の可能性は、無数にあります。
・海外展開
・イベント事業
・経営コンサル業務
 etc
 私の知る業務は、全て展開(事業化)できる可能性がありますが、多くの労力と時間、もちろんコストを必要とします。
そして、それらが採算性を得るのには、最低でも5年~10年の歳月がかかります。
資金も、私自身のやる気もです。
しかし、それらを容易にしてくれるのが、アウトソーシングであり、アウトタスクです。
海外展開は、それらのノウハウを持つ会社との提携によって可能となります。
手仕事専科の主旨である「日本の伝統工芸品の技術の継承・存続」に大きな力となります。

Mountain Tribe株式会社は、まだ、若い企業です。
しかし、熱気あふれるスタッフ集団です。
私のホテル事業コンサルタントとして得た30年の経験と知識は、彼らの目的に有用だろうと思います。巷の飲食店やホテルを覗いた時に私の考える基準をクリアできる施設は、多くありません。
成功するしないは、お店のオーナーの勝手ですが。
1/20(土)
下野新聞
Mountain Tribe株式会社
事業案内は、こちらをご覧ください。
今回の御取引は、越境ECです。
越境ECとはインターネット通販サイトを通じた国際的な電子商取引を指し、海外向けのネットショップのことです。

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2018年1月22日月曜日

ふるさと---三浦麻梨乃の世界.vol.3

三浦麻梨乃の世界.vol.3は、「ふるさと」です。

福島県の滝根町に3年程、住んでいました。
単身赴任でしたので、職場とアパートの往復で日々過ごしていましたが、滝根町は、浜通りと中通の分水峰になるところです。標高1,000mを超えるあぶくま台地に石灰石が採掘され、あぶくま洞という東洋一の鍾乳洞があります。
中山間地域になるために古くからの仕来りが、たくさん残っている農村地帯です。
物事の考え方、生活習慣、ひとつひとつに古くからの集落の特性を見ることが出来ます。
お盆の時期に家々の玄関口に迎え火送り火が、炊かれているのを見ました。
そういえば、津軽でも見かけました。
 
ふるさと
技法・素材 銅版画・ハーネミューレ紙
 作品サイズ(縦×横)
8.6×11.3cm
 額サイズ
  
八つ切ヨコ (27.2×33.3cm)
 ■作品コードAC-03503■

http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/AC-03pic/AC-03503.html

銅版画家 三浦麻梨乃
http://www.geocities.jp/hwfhb259/marinomiura.html#2005

----ふるさと----
東京で浪人生活を経験していました。
日が暮れかけた東京・目白の住宅街を歩いていた時の事。
玄関先に盆送りの「茄子の精霊馬」が飾られているのを目にしました。
お盆の時期になると祖母が毎年作っていたのを想いだしました。
離れた土地で見る茄子の精霊馬に福島で過ごした「ふるさとのぬくもり」を感じました。

子どもの頃の記憶に繋がります。
お盆には、お墓参りがあります。
夕方になると田圃から戻る父母を待って、お花と提灯、線香などを各自が持ちあい、すぐ近くの山すそのお墓まで、出かけました。
夜露もまだ、降りてなく、
とちゅうには、萱が群生していて、キリギリスや馬おい等が盛んに合唱していました。
盆には都会からもどる叔父叔母もそろい、
祖父母や父、叔父叔母との話を聞きながら、子ども心に楽しいひと時でした。

彼女の「うるさと」は、はるか昔を思い出させました。
ひとは、いろいろな「時間」を生きてきました。
あなたには、あなたの「ふるさと」があるでしょう。
きっとの子どもの頃の「家族」とのことが、「ふるさと」になるように思います。
銅版画家 三浦麻梨乃 http://www.geocities.jp/hwfhb259/marinomiura.html#2005
手仕事専科 http://tesigotosenka.com

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2018年1月21日日曜日

かくれんぼ---三浦麻梨乃の世界.vol.2

三浦麻梨乃の世界.vol.2は、「かくれんぼ」です。

小さな子どもが、母親とかくれんぼをしている様子のようです。
子どもを温かく見守る姿は、女性・母には、そなわった母性でしょう。
男性には、あまり自分のものとしてイメージは出来ないかも知れませんが、ほほえましい姿です。
三浦麻梨乃の作品は、彼女の感性(おなじく、母性)に触れることになります。
それが、「ささやかな幸せ」、小動物の「小さな命の物語」です。
----かくれんぼ----
タンポポの葉の表に子カタツムリ、裏に母カタツムリがいて、
子供が母親を探している様子を描いています。
ふとした拍子に寂しくなって甘えたくなる子供の感情を表現しました。

ひとは、年齢によって、見える景色が変わります。
20代の時、恋をし結婚して、30代は子を持ち育て、そして、子が巣立ち、壮年を迎え、そして熟年です。
景色は、同じでしょうが、違いは、認識の知がそれをもたらします。
これからの時間を静かに恙無く過ごそうと思っていますが、自分の欲求(美の感性)にしたがい書や伝統工芸の美に親しんでいます。
銅版画家 三浦麻梨乃 http://www.geocities.jp/hwfhb259/marinomiura.html
手仕事専科 http://tesigotosenka.com



かくれんぼ  
技法・素材 
  銅版画・ハーネミューレ紙
 作品サイズ(縦×横)
  
11.7×8.8cm
 額サイズ
  
八つ切タテ (33.3×27.2cm)
 ■作品コードAC-03403■

http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/AC-03pic/AC-03403.html
銅版画家 三浦麻梨乃
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2018年1月17日水曜日

上を向いて---三浦麻梨乃の世界.vol-1

手仕事専科には、美術工芸の部門があります。
最近、銅版画家三浦麻梨乃さんの頁をつくりました。若手作家ですが、その緻密でぽえむ(poem)のような作品に惹かれています。
「ことばの力」に関心を持っています。
随筆や和歌、俳句などの書を読み、言葉の表現について学ぼうと思っているのですが、三浦麻梨乃さんの作品「銅版画」には、彼女の小動物に対する想いや愛情、世界観を見ることが出来ます。
上を向いて」は、彼女が銅版画家になる切欠となった処女作だといいます。
今回の「三浦麻梨乃の世界.vol-1」で取上げました。

彼女の作品紹介です。
上を向いて
学生時代に初めて銅版画で描いた作品です。画風を確立するきっかけとなりました。
視野が狭くなり井の中の蛙になっていた自分が銅版画と出会い新たな希望をもてました。
また子供の頃のように楽しく描ける気持ちを取り戻した様子を蛙の姿に当時の自分を投影しています。
「井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る。」という好きな言葉があります。
「狭い世界にいるからこそ、自分の道を究めることが出来る」という意味を自分の励みにしています。
三浦麻梨乃のコンセプト」
銅版画により表現するテーマは、「ささやかな幸せ」です。それを小動物や草花に重ねて「小さな命の物語」を描いています。
私は動物のしぐさや表情に癒され、勇気づけられもします。

気づかぬほど自然に繰り返す営みの中に大切な事があると、そっと諭してくれるのです。

銅版画の小さな画面は小動物のぬくもりを表現するのにとても相性が良いと感じています。


上を向いて
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/AC-03pic/AC-03301.html
                         技法・素材:
銅版画・ハーネミューレ紙
 作品サイズ(縦×横):1
9.6×17.6cm 

額サイズ:四つ切タテ (45.4×37.8cm)
 
■作品コードAC-03301■
銅版画家 三浦麻梨乃
http://www.geocities.jp/hwfhb259/marinomiura.html
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2018年1月15日月曜日

銅版画家 三浦麻莉乃の世界

手仕事専科には、美術工芸の部門があります。
伝統工芸品をご紹介・販売する目的のサイトですが、美術工芸作家もご紹介することになりました。
先にご紹介した現代津軽こぎん刺し作家貴田洋子氏や、油絵画家片桐剛氏と同じく、銅版画家三浦麻梨乃さんもその土壌を一緒にしています。
美術工芸の美は、伝統工芸の美と通じるものがあります。
随分以前から、ご紹介することになっていましたが、やっと頁が出来上がりました。
当方の都合から、遅れてしまいお詫び申し上げます。

今回、銅版画家三浦麻梨乃の世界として、彼女をご紹介します。
50点もの作品群ですが、いずれも彼女の世界観が、作品に現れています。
野山や野原に目を投じると小さな生き物たちが息づいています。
昆虫や蛙などの両生類、小動物たちです。
彼女の作品を見ていて、ビアトリクス・ポターのピーターラビットを思い出しました。
ポターの子供の頃の兎や小動物の世界です。

「ささやかな幸せ」。
見ていると小動物たちの世界を私たちに楽しく 思い起こさせてくれます。
誰もが過ごした子供の頃の体験からの思い出です。
蛙や昆虫たちを追いかけ回して、一日遊んでいました。
もう、遥か昔のことで忘れてしまったでしょうか。
私の好きな作品を数点ご紹介します。
次回からは、シリーズで、彼女と作品群をご紹介しますので、
お楽しみにしていてください。

銅版画家三浦麻梨乃のコンセプト
銅版画により表現するテーマは、「ささやかな幸せ」です。
それを小動物や草花に重ねて「小さな命の物語」を描いています。

私は動物のしぐさや表情に癒され、勇気づけられもします。
気づかぬほど自然に繰り返す営みの中に大切な事があると、そっと諭してくれるのです。
銅版画の小さな画面は小動物のぬくもりを表現するのにとても相性が良いと感じています。

手仕事専科 http://tesigotosenka.com
銅版画家 三浦麻梨乃 http://www.geocities.jp/hwfhb259/marinomiura.html


お見合い
額サイズ
 八つ切ヨコ (27.2×33.3cm)
 ■作品コードAC-03704■
かくれんぼ
額サイズ
 八つ切タテ (33.3×27.2cm)
 ■作品コードAC-03403■
上を向いて
額サイズ
 四つ切タテ (45.4×37.8cm)
 ■作品コードAC-03301■
銅版画家 三浦麻梨乃
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2018年1月10日水曜日

my Favorite's 会津木綿から創るマフラー

最近の私の心ウキウキは、会津木綿から創ったマフラー(ポーチ付)です。
手仕事専科で会津木綿は、人気です。
山田木綿織元の織る会津木綿は、御注文に間にあわないほどですが、そのカラフルな縞柄とゴワゴワ感の綿布を気に入っています。

先に「和美空間ブログ」で2日でつくるストールとして、ご紹介しましたが、全て作り終わりました。
商品として製作しましたが、身に着けたくてたまりません。
春になったら、もう良いでしょう!
満を持して、御洒落をたのしもうと思っています。
画像でご紹介いたします。
詳しくは、山田木綿織元のhpに載せています。
山田木綿織元 http://www.geocities.jp/hwfhb259/yamajyuaidumomen.html#stole
手仕事専科   http://tesigotosenka.com

私の好きな8種類の会津木綿布
・ストールロング №001   ¥5,800
 縞№592
 
巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-01■
 
・ストールロング №002    ¥5,800
 縞№817
 
巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-02■
 
・ストールロング №003    ¥5,800
 縞№810
 
巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-03■
・ストールロング №004    ¥5,800
 縞№574
 
巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-04■
・ストールロング №005    ¥5,800
 縞№580
 
ストール:巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-05■
 
・ストールロング №006   ¥5,800
 無地№205
 
ストール:巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-06■
 
・ストールロング №007    ¥5,800
 無地№226
 
巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-07■
 
・ストールロング №008    ¥5,800
 無地№304
 
ストール:巾35cm×長180cm
 ■商品コードA-23022-08■
 
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2018年1月8日月曜日

手仕事の継承-会津塗

手仕事専科は、今年の4月で、第9期のスタートとなります。
手仕事の継承を目的に手仕事の紹介と商品の販売を行ってまいりました。
私の経験が、大きな助け・力になりました。
ホテルの企画担当でしたが、下野手仕事会の方々とのお付き合いができ、恩師ともいえる尾島利雄先生の薫陶を受けました。
また、子どもの頃から、祖父の見よう見まねで、「ものを作ること」に親しんでいました。
そして、美しいものを愛する嗜好・DNAです。
自分の思考の中に富山人のものの考え方や対応の仕方を感じています。
代々続く祖父や祖母の生き方から培われました。
それらが、ホテルマンの30年の経験を経て、スタートの基になりました。
30年かけて、作物栽培の床が、出来ていたことになります。

手仕事専科を創業し8年間の間にいくつもの工房が、廃業であったり、事業形態が変わり、御取引が出来なくなりました。手仕事の継承を目的にしていましたが、その難しさを身近に見てきました。
廃業の理由には、幾つかあります。
1.職人の高齢化により、家業としての継承者がなく、廃業となる。
2.環境として、顧客の減少が、そのまま経営難となり、継続が出来なくなる。

 最近、会津塗の老舗との取引が、出来なくなりました。
取引中止は、事業形態の変更が理由でしたが、一番の理由は、経営問題でした。
大きな資産を持っている会社ですが、高齢となった社長は、漆器部門を自分の代で終わらせるといいます。ご子息が、漆器が好きでなく、「自分の代では、遣らない。」というのが、一つの理由です。
江戸時代に創業しているこのお店は、会津漆器の老舗です。
昔からのお店の設えも立地も素晴らしい。
けれども、事業縮小となりました。
歴史と伝統「ブランド」は、大きな財産です。
裕福に育った後継者の方は、その価値を知らないように思います。
一番大切な「後継者の育成」を間違えたようです。
ひとは、環境になじみます。
温々と育つと周囲の荒波がわかりません。
ご先祖の方がどれほどの困難辛苦を経てこの「会津漆器」を伝えてきたかを。
私の前身は、ホテル事業「経営コンサルタント」です。
ホテルを主体とした企業の経営指導を行う会社です。
つぶれる会社には、理由があります。
当人は、気付きません。
経営コンサルに相談してくる会社の一番の問題は、その社長ご自身です。
「従業員を改革してくれ」といいますが、社長ご自身が変われば、すぐに良くなるのです。

廃業となる伝統工芸の理由は、2.でもあるのです。
残念です。
取って代わって運営できないかと思いますが、社会的な保護・支援制度が必要に思います。
そして、私たち社会の意識が、変わることです。
日々変化し荒海ともなる経済活動を制御することです。
美しい自然を残すためにそれらを社会が利用し、それらの中で生きる術・方法を選ぶことです。
そのコストは、私たちが負担します。
100円ショップの商品ではなく、美しい伝統の価値ある商品を利用することです。
それは、社会の責任であり、私たちが行えることです。
いくつかの素晴らしい会津塗をご紹介します。
漆器工房鈴武 http://www.geocities.jp/hwfhb259/suzutake.html
・縄文一汁三菜根来                    
¥30,000  
径13.3cm×高12.5cm
 ■商品コード A-01066■                 

注文(メール)
http://www.geocities.jp/hwfhb259/suzutake.html
会津絵 吸物椀(内金地)  (5客)     
¥459,400 
Φ12.0cm×高11.0cm
■商品コード A-01512■

http://www.geocities.jp/hwfhb259/suzutake.html
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2018年1月6日土曜日

精麻のこと

手仕事専科では、大麻草からつくる精麻が、人気です。
現在は、精麻という言葉を知らない方が、殆どでしょうか。
戦前までは、25万戸もの大麻草生産農家がありましたが、現在では、40戸となります。
戦後のアメリカの統治(占領政策)が、もたらした結果です。
アイデンティティのない民は、私たち日本人のことです。
死を賭して戦うイスラム国がまだ、民族的にはアイデンティティを持っています。

大麻草の歴史は、縄文時代以前に遡ります。
神話の時代に東南アジアを経て日本にもたらされ、飛鳥奈良平安時代へ麻が、穢れを祓う神事に使われてきました。
麻は、波動が良いと言われます。
わずか数か月で3mにも届く大麻草の力は、はるか古代人には、驚異に映ったものと思います。

「大麻草の皮からとれる靱皮を研ぎ澄まし、輝くばかりの繊維を 精麻 といいます。
日本人が昔からと呼び、生活を支える基本素材として使われていた日本古来の麻・大麻の本領はこの精麻にあり、神道ではこの繊維こそが清めの本質として今でも使われています。
水で身を清める禊ぎはよく知られており、今も神社の入り口にある手水舎は簡易な形で身を清めるものですが、より強い禊ぎを行なうためには海浜の塩水を用います。その考えから清めの塩があり、いまでも塩を用いる清めはよく知られております。それらで祓えないものを祓う本質的な清めを行なえるものが日本古来の麻・大麻の繊維です。」

それらの精麻からつくる、麻紐や麻のアクセサリーを身近において、穢れを祓う具としています。
麻の生産農家は、少なくなりましたが、栃木県鹿沼市にある粟野地区では、今でも多くの麻生産農家があり、全国の8割以上を生産しています。

手仕事専科野州麻紙工房大麻博物館野州大麻麻の葉工房は、鹿沼で生産された麻を使っています。
 正月を迎えて、アクセサリーを作る方や、身に着けるために、あるいは、家の穢れを祓う具として、求められています。
それらの商品をご紹介します。

・祝い大麻飾り(いわいおおぬさかざり) 
¥27,500
  h120cm ■商品コード S-32023■          
注文(メール)
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/s-32pic/s-32023.html
●これらの縁結びは、手首や  足首に使用します。
●神社の鈴の紐は、麻である
 ことをご存知でしょうか。

大麻博物館
http://www.geocities.jp/hwfhb259/taimahakubutukann.html



●野州大麻(おおぬさ)        ¥45,000
 台39cm×24cm×h3cm
 高100cm(収納時)
 材料 野州大麻(幣)
     野州麻紙(幣頂部)
     野州檜(祓串・台座)
■商品コード S-33001■
            
購入
http://www.geocities.jp/hwfhb259/oonusa.html


・ネックレス 二重                  
¥3,000  
Φ27mm×h6mm・麻紐100cm
 ■商品コードS-36001■
            
ご購入
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/s-36pic/s-36001.html

 
・ブレスレット  ¥1,500
 麻紐18cm~24cm(1cm毎)
 ■商品コード  S-36006■
           
ご購入
 ご注文の際は、1cm単位で承ります。
 一般女性の場合、19cmが、一般サイズになります。

http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/s-36pic/s-36006.html
・精麻(特上)             
¥750
 長さ 1.9m × 1束
■商品コードS-32020■                 

注文(メール)
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/s-32pic/s-32020.html

 
麻畑の収穫風景
7月末~8月
大凡、3mにまで、成長します。
麻引きの風景
大麻草の茎の表皮から、
精麻を取り出します。
乾燥中の精麻
黄金色に染まった精麻は、美しい。
・精麻(束) 1Kg               
¥30,000  丈 約1.9m
 (100~150束)
 ■商品コード  S-19057■
・精麻(束) 0.5kg              
¥16,000  丈 約1.9m
 (50~70束)     
 ■商品コード  S-19057-2■ 
     
注文(メール)
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/s-19pic/S-19057.html

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2018年1月1日月曜日

2018年度の抱負-手仕事専科

2018年元旦
手仕事専科は、今年の4月1日から、第9期となります。
昨年は、自分自身の体調「病み上がり」から、営業活動が随分と滞りました。そのためにお客様に情報の提供が適宜に出来ずご迷惑をお掛けしました。
このブログを借りて、お詫び申し上げたいと存じます。
平成30年は、満を持しての活動スタートとなります。

昨年は、お二人の若い起業家と出会いました。お二人とも日本の伝統文化を海外に紹介、販売する目的で起業しています。
海外販売は、私の構想にはありましたが、時間だけが過ぎてしまい、もう時間が残されていません。海外への販路は、彼らとのタイアップ、アウトソーシング「外部委託」で対応出来そうです。結果オーライでした。他には、御注文・受発注のパソコン作業は、アウトタスク「外部(作業)委託」も可能です。仕事は、如何に多くの人々の支援によるかです。

私の提唱する「和美との生活」は、「美」について言えば、Japanese 及び、traditional には、拘ってはいません。
 しかし、伝統的な物(その価値)が埋もれ、社会から消えつつある現状では、拘らずには、いられません。厳密に言えば、「Life-style of Japanese traditional beauty 」 になるでしょうか。広義には、世界中の「伝統」「美」に拘りながら、活動してまいります。

手仕事専科のお勧め工房・商品は、多岐にわたりますが、「Only one」・「価値力ある」商品を持つ工房が、販売には優位ですし、また、実績としても売れています。その商品情報が、メディアを通じて、流れただけで、大きな販売になります。
ここ数年では、宮本工芸網代編手提巻手高倉工芸の南部箒工房間方のマタタビ米研ぎ笊
日光下駄野州麻紙烏山和紙「ランプ」・・・・。
少しずつですが、メディアに出るとその都度、ヒット的な御注文になります。が、網代編手提巻手南部箒は、走者一掃のホームランでした。

私の提唱する「和美との生活」「手仕事専科」は、物売りではありません。伝統、歴史、その価値を伝えることが、仕事(使命)です。平成30年度は、 しっかりと伝統的商品のもつ伝統と良さとを伝えて行きたいと思います。

それらの商品を画像でご紹介します。
ご覧ください。


http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/t-15pic/t-15019-5.html
(有)宮本工芸
網代編み手提巻手(2分幅)
網代編手提巻手              
¥220,000  
横33cm×巾12cm×高25cm
 材 山ぶどう(2分巾)
 ■商品コード T-15019■          

注文(メール)
麻紙から作られたランプ
吊ランプ 丸3号  
¥21,000  
径40cm
 ■商品コードS-19052■
       
 注文(メール)
野州麻紙工房
大麻草畑。
これらの大麻草から、精麻が挽かれます。
わずか数か月で3mにも育つ大麻草。
・小箒   
¥30,000
 サイズ 長さ80cm 巾約25cm
 ■商品コードOT-08002-2■
       

注文(メール)

 右近型 7寸5分 
一般鼻緒
商品コードS-093002
¥25,000

注文(メール)
あかり「かすみ(M)」  
¥21,000
 サイズ 外径20~21cm
 ■商品コード S-13030■
 
あかり「かすみ(L)」  
¥38,000
 サイズ 外径30cm
 
■商品コード S-13031■
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・マタタビ米研ぎ笊 中
¥7,500
 径24~26cm×高15cm

 (2~3合炊き用)
 材 マタタビ
 ■商品コード A-21202■  

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2017年12月29日金曜日

いまどきの”あけび蔓手篭”----自分へのご褒美!!

X’masをすぎて、宮本工芸のあけび蔓手篭の御注文が相次ぎました。
それぞれにご自分用ですが、X’masプレゼントでしょうか、「友人の持っているものと同じ物」や「以前から見て気になっていたけれども、とうとう注文します。」だとかですが、webを探して手仕事専科の津軽の宮本工芸に辿りつきました。
宮本工芸のあけび蔓手篭は、その確りとした編上がりが定評です。御注文がお客様の手元に届いた時に必ず「感嘆の声」が届きます。
通常のあけび蔓手篭の定番は、小判ホラ編(中)や薄型ホラ編みリング手(中)などですが、今回はお洒落な形の手篭でした。
 細目こだし編1尺(間口サイズ横36cm×マチ19cm×高26cm)や角並編み手籠でした。
「自分へのプレゼント」ですから、拘りの一品(逸品!)です。

私自身も最近は、「自分へのプレゼント!」を想うようになりました。
長年しっかり働いてきて、「御苦労さん!」の開き直りです。
その意味では、食べるものも身に着けるものも拘りが増えました。
より良いものに変りました。
趣味のダンスや書道も残された「とき(時間)」を有意義に過ごしたい、好きなことに時間とお金を掛けてもよい!という気持ちです。
長年の質素な生活から、「贅沢?」の想いが、よぎりますが、無駄とは思いません。
「自分へのご褒美!」です。

手仕事専科を通じて、お客様のご要望に応えること、御注文に満足して頂き、お役にたてることに喜びと感謝を感じています。
(通常納期)
・ホラ編手篭  在庫有り商品、もしくは、1カ月~3カ月
・細目こだし編み手籠  6か月~1年、1年~2年先(大きさによる)
小判ホラ編(中)         
¥15,500
 横30cm×巾15cm×高20cm
 材 あけび蔓
 ■商品コード T-15038■
      
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薄型ほら編みリング手 中
        ¥17,000
 巾
33×15×22
 材 あけび蔓
 
■商品コード T-1500b■

▶購入する
 
細目こだし編み1尺
¥28,200
36×19×26
 材 あけび蔓
 ■商品コード T-15-001■

▶購入する
 
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